印鑑の使い方知ってますか?やたらといろんなのに押してませんか?印鑑について調べてみましょう!
   
 

郵便、宅配便がきたとき?書類に?
日本で生活してる中で印鑑は生活必需品の中の一つですね。

そんな印鑑ですが、安易に使用してませんか?

   
山梨県市川三郷町は「日本一はんこの町」
と呼ばれております。

使い方が間違ってたりすると、大変危険ですよ!

印鑑の重要性や種類、印鑑の押し方などを勉強してみましょう

印鑑の重要性

印鑑を押すと言うことはあなたの存在、理解、認める、了解したということになります。

特に実印は、重要な契約時に押すことが多く、一歩間違えば、あなたの大切な財産を失ってしまい、どん底に落ちることもあり、人生が変わってしまうぐらい大切なものです。
実印などの印鑑を押すときには、必ずその書類の内容にしっかり目を通し、 よく理解したうえで、実印などの印鑑を押すようにしましょう。

実印や銀行印といった登録印鑑は、偽造・悪用されると大きな金銭的被害を被ることもあります。 そのため、実印や銀行印は、紛失や盗難に遭わないように、 特に注意して実印や銀行印を管理するように心掛けてください。
また、偽造を防ぐため、実印や銀行印などの登録印鑑は、 必要最低限の書類のみに押印することを厳守してたほうがよいです。

まれに銀行印を認め印として兼用されている方がいますが、 これは大切な印鑑の印影を、たくさんの第三者の目に触れさせることになり、 大変危険ですので、絶対にやめましょう。
もちろん、自分の分身といえる実印についても、むやみに押してはいけません。
 
実印と印鑑証明書は別に保管しておきましょう
 印鑑証明書と実印は二つ揃うことによって意味が出ます。ですから実印と印鑑証明書は 個別に保管し、印鑑証明書は必要な部数だけ取るようにしましょう。

大切な書類と一緒にしまわないように!

 不動産権利書と実印、預金通帳と銀行印を一緒に置いたら大変危険です。印鑑は権利書や預金通帳とは別々の所にしまうよう普段から気を付けましょう。印鑑を万一盗まれたら、すぐに、盗難届と改印手続きを行う、権利書も盗まれたら、管轄の登記所へ届ければ被害は最小限に防げます。

印鑑登録カードは、実印・免許証など住所・氏名がわかるものとは一緒にしないようにしましょう

 印鑑登録カードがあれば、誰でも印鑑証明書がとれますが印鑑登録カードには、本人の住所・氏名が記載されていませんので印鑑登録カードは、実印、免許証など住所・氏名がわかるものとは一緒に置かないように気をつけましょう。

実印・印鑑証明書は、絶対人には預けない

 実印を預かった家族が第三者にだまされて、事件になったケースもあります。できれば家族の者にも預けるのは慎重になるべきです。

白紙委任状には押印しない

 本人自身が契約や登記などを行う代わりに、代理人にそうした行為を委ねる旨を書いた書面を委任状といいます。この便利な委任状ですが、委任内容や代理人の記入欄を空白にして作成したものを白紙委任状といいます。白紙委任状は、委任の内容がまだはっきりと定まっていないときなどに預けたりするものですが、委任内容や代理人を勝手に書き込まれる可能性があり、大変危険です。同様に、委任状にいわれるがまま捨印を押したりすると、勝手に委任内容などが書き換えられてしまう危険性があり、安易な捨印はしないようにしましょう。

保証人の押印は、万が一自分が弁済することを忘れずに

 借りたお金やローンの返済期限が来てもそのお金を借主が返せないときなど、代わって返済の義務を負うのが(連帯)保証人です。義理で借金の保証人を依頼されても、万一の場合は自分が弁済する覚悟があって始めて、印鑑を押印しなければなりません。

銀行印での危険
最近では100円ショップまたは店頭に陳列されている印鑑を購入し、銀行印に使用してしまうケースがありますが、その印鑑は「既製印鑑」です。陳列棚の中の同じ苗字を見比べてみてください。すべて同じ印影になっています。「既製印鑑」は大量に作られ、たくさんの小売店他で購入できるようになっていますので、かなり危険ですのです。「既製印鑑」は認め印だけで使用したほうがいいですね。
※ 既製印鑑は同じ印影が出回っている事が多 いので、間違っても大切なものには登録しないことですね。トラブルに巻き込まれては遅いので・・・
もし登録をしてる方は早めに印鑑の登録変更を薦めます。


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Last update:2018/4/26